FUJISHOJI RECRUITING

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パチンコで、世の中をもっと楽しく

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藤商事の特徴

FEATURE

  • 創造

    個性を強みに
    一歩先ゆく
    “オモシロ”さを

    個性を強みに一歩先ゆく
    “オモシロ”さを

    藤商事は「ヒト味違う“オモシロ”さ!」というコーポレートスローガンを掲げています。この「ヒト味」とは「人間味」のこと。社員の個性を武器に、今までにない“オモシロ”さを追求しています。
  • 挑戦

    あっと驚く
    アイデアで空前絶後の
    大ヒット。

    あっと驚くアイデアで
    空前絶後の大ヒット。

    1958年創業。創業以来、あっと驚くアイデアで、常識を打ち破る名作を次々と生み出し、成長を遂げてきました。これからも、新しい挑戦を続けて、世の中を沸かせていきます。
  • 情熱
    年齢も職種も関係ない。
    全員が機種開発に
    情熱を注ぐ。
    “オモシロ”い台をつくるのに、年齢や肩書きは関係ありません。たとえ若手でも、情熱と実力があれば、重要なポジションを任せる。企画会議には、開発職だけでなく、営業職や事務職が参加することも。全員で機種作りをするのが藤商事。

職種紹介

JOB CATEGORY

  • プランナー
    プランナーPLANNER
    新機種のコンセプトやスペック、役物、大当たり演出などのゲーム性に関する企画立案を担当。関連部署や協力会社と連携をしながら、企画立ち上げから完成まで関わります。
  • デザイナー
    デザイナーDESIGNER
    パチンコ機のセル画やパチスロ機のパネル画などの2Dから、役物などの3Dまで、幅広くデザイン。役物の動きやランプの光り方まで計算してデザインします。
  • サウンドクリエイター
    サウンドクリエイターSOUND CREATER
    完成した演出映像に合わせて、効果音やBGMを企画・制作。機種の世界観やゲーム性を深める重要な役割を担います。
  • ハード設計
    ハード設計HARD DESIGN
    デジタル・アナログ回路の設計・開発。心臓部である主制御基板や図柄、音声、ランプなどを制御する基板の設計も担当します。
  • メカ設計
    メカ設計MECA DESIGN
    盤面や筺体(枠)に使用する部品、役物を設計。役物などの盤面部品や発射装置等作動部分の機械設計、また、筐体も設計します。
  • ソフト設計
    ソフト設計SOFT DESIGN
    大当たり抽選や、盤面上の役物の動き、映像や効果音が流れるタイミングを制御するプログラムを設計します。
    アイデアをイメージ通り実現するための重要な役割です。
  • ゲージ設計
    ゲージ設計GAUGE DESIGN
    球の流動部分を設計。盤面のデザイン担当や役物設計の担当者等と玉の通るルートについて打ち合わせを重ねながら、玉の流れを生み出す釘の配置を決めます。
  • 新機種申請
    新機種申請NEW MODEL APPLICATION
    新機種を世に送り出すには、遊技機の型式試験で認定されなければなりません。その書類作成や申請業務を統括するポジション。法律やプログラムなど幅広い知識が身に付きます。
  • 知財・ライセンス
    知財・ライセンスINTELLECTUAL PROPERTY •̇ LICENSE

    〈知財〉パチンコ・パチスロ機は特許の塊みたいなもの。開発した技術や意匠、商標などを守るため、特許庁へ出願します。他社特許使用に関する交渉も行います。

    〈ライセンス〉パチンコ・パチスロ機で重要な要素となっている版権。その版権の取得交渉や契約、開発段階における版権元への確認をおこないます。

  • 営業・販売促進
    営業・販売促進SALES PROMOTION

    〈営業〉お客様は、全国のパチンコホール。コンサルティングを行いながら、新機種を販売します。お客様との話題は多岐にわたるので、日頃からの幅広い情報収集力が重要です。

    〈販売促進〉完成した機種のプロモーション戦略の立案・実施。新機種の販促用カタログやポスターなど販促ツールの制作、展示会や内覧会の企画・運営を担当します。

  • コーポレート
    コーポレートCORPORATE
    会社運営の基盤を支えるうえで欠かせない、管理部門(人事、法務、経理、総務、経営企画、購買、資材管理)の業務。藤商事を組織として強くするための、縁の下の力持ちです。

FUJI流パチンコ・レシピ

HOW TO MAKE

機種図鑑

MODEL

  • MIP2010
    CRヴァンヘルシング

    Van Helsing is a trademark and copyright of Universal Studios.
    Licensed by Universal Studios Licensing LLLP. All Rights Reserved.

    CRヴァンヘルシング〜ハンティングラッシュ〜
    砂時計を集めると、盤面役物の「運命の時計」が時間を進める。そして針が24時を指すと「ドラキュラバトル」へ突入。単に図柄を揃えて大当たりを狙う機種とは違う、斬新なゲーム性が話題となった「CRヴァンヘルシング 〜ハンティングクラッシュ〜」は、パチンコ・パチスロアワード2010でMIPを受賞しました。
    開発こぼれ話
  • パチスロ 緋弾のアリア

    ©2011 赤松中学・株式会社KADOKAWA
    メディアファクトリー刊/東京武偵高校

    パチスロ 緋弾のアリア
    2014年に藤商事初の本格的萌え系パチンコとして登場し、人気を博した「CR緋弾のアリア」。勢いをそのままに、パチスロでも風穴を開けるべく開発したのが「パチスロ 緋弾のアリア」。良くも悪くも、アリアの巨大フィギュアが話題となりました。
    開発こぼれ話
  • MIP2014
    パチスロリング

    ©1998「リング」「らせん」製作委員会

    パチスロリング〜呪いの7日間〜
    ホラー系パチンコというジャンルを確立した「CRリング〜呪いの7日間〜」。本機はそのパチスロ版として、2014年にリリースされました。高純増の破壊力と、予測不能なタイミングで落下する貞子の手が、パチスロファンの間で話題になりました。
    開発こぼれ話
  • MIP2016
    CR戦国恋姫

    ©NEXTON

    CR戦国恋姫
    人気PCゲームとタイアップした萌え系パチンコ。いちばんの特徴は、業界最大級の継続率を実現した新継続システム「連撃ラウンドシステム」。どこまで連チャンするかわからないワクワク感や役物が落ちるときに流れる「♪天下ラ〜ブ」というボイスがクセになると、ファンの間で話題になりました。
    開発こぼれ話
  • CR東京レイヴンズ

    ©あざの耕平・すみ兵/株式会社 KADOKAWA/
    富士見書房/ 東京レイヴンズ製作委員会

    CR東京レイヴンズ
    ライトノベル原作の人気アニメをパチンコ化した1種2種混合機。パチンコ本来の楽しみ方である玉の動きで大当たりを狙う「見える抽選」が最大のウリです。また、豪華声優陣によるセリフ収録をして、アニメの世界観を忠実に再現しました。
    開発こぼれ話
  • CR暴れん坊将軍 怪談

    ©東映

    CR暴れん坊将軍 怪談
    藤商事の人気シリーズ「CR暴れん坊将軍」。第6弾となる本機は、時代劇とホラーを融合させ、新しい世界観を実現。東映に依頼して書き下ろしていただいたオリジナルストーリーと、VFXをふんだんに使った迫力の映像で、上様ファンだけでなく、あまり時代劇系パチンコを打たないファンの皆様からも評価をいただきました。
    開発こぼれ話

開発こぼれ話

痔になるほど長期化した企画会議で、
ドラキュラバトルは生まれた。
「これまでのパチンコにはない斬新なゲーム性」というのは、開発当初からのテーマでした。でも、斬新過ぎてもパチンコファンには伝わらない。「斬新さ」と「わかりやすさ」のちょうどいいバランスをどこで取るのか、非常に苦労しました。連日にわたる企画会議。そのせいか、スタッフのS君はおしりの持病が悪化。ふわっふわのクッションを敷いてまで、粘った末に、砂時計を集めるというゲーム性は生まれたのです。(ディレクターM)

開発こぼれ話

デザインと品質のせめぎ合い。
どデカいフィギュアで風穴を。
藤商事の看板タイトルということで、かなり気合を入れました。スペックやゲーム性はもちろんですが、こだわったのは筐体にアリアのフィギュアをつけること。それも、とびきりビッグなものを。パチンコのアリアと違って触れるし、インパクトがあると思ったんです。でも、むき出しのフィギュアは、壊れたり、ケガをさせたりする危険性がある。はじめは立体的で精巧だったフィギュアも、少しずつ丸くなり、現状のものになりました。さまざまな制約がある中、やりたいことを貫くことの難しさを改めて実感しました。(ディレクターM)

開発こぼれ話

疲れてる?憑かれてる?
誰もいないオフィスで女性の声。
実はパチンコのリングがヒットする前から開発を進めていたので、ヒット後にパチンコと世界観を合わせるために仕様を変更するなど、合計で3回も作り直しました。ずるずるとリリースが遅れ、完成の直前は夜遅くまで作業することも。ある日、ひとりで会社に残っていたら、真夜中のオフィスで女の人の声が。あまりの恐怖で確かめることもしませんでしたが、「早く完成させろ」という貞子からのメッセージだったと受け止めています。(ディレクターI)

開発こぼれ話

完成直前の仕様変更。
お蔵入りした機種は入社後にお試しあれ。
実は、完成直前にパチンコ台の規制が変わったため、短期間で大幅な修正が発生。当初の仕様とはかなり違う機種としてリリースしました。盤面右のVチャージの表示はその名残りですね。ファンから好評だった「♪天下ラ〜ブ」も、開発期限の1日前に付けたものなんです。時期的にちょうど社員旅行と重なって、時間はないわ、人手は足りないわで大忙しでした。(ディレクターM)

開発こぼれ話

不正対策は万全でも、
早口言葉の対策はゆるゆるでした。
玉の動きでアツくなれる台を、多くのパチンコファンが待ち望んでいます。一方で、デジタル制御できないので、ゴト(不正行為)や攻略をされるケースが多い。そこで、その道に詳しい専門家にあらゆる不正を試みてもらい、そのたびに改良を重ねるなど、万全の不正対策をおこないました。もう一つの思い出としては、社内プレゼン。このアニメには、舌をかみそうな呪文がたくさん出てくるのですが、「急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)」が上手く言えず、何度も舌をかみました。(ディレクターY)

開発こぼれ話

冬の京都で、妖怪退治。
見えない敵VS松平さん。
開発スケジュールの関係で、吉宗と妖怪のバトルシーンは、冬の京都で撮影。うっかりロングTシャツと薄い上着で行ったため、夜の撮影は凍え死ぬかと思いました。そんな中でも、印象的だったのが松平健さんの演技。妖怪は後からCGで合成するので、撮影時は基本的に一人芝居。その上、上様が膝をついて大ピンチになるなど、ふだんの暴れん坊将軍ではありえないシーンがたくさんあったのですが、熱のこもった演技で一発OKでした。(ディレクターT)
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