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東京開発部 パチンコ企画課 ディレクター
2014年入社

Y.Fさん

先輩紹介07

HUMAN 07

「何か手伝えることありますか?」
「じゃあ、金さんやってよ」
Y.Fさん写真
©東映

入社1年目のパチンコ企画課に配属された初日。主任に顔を売ろうと思って「なにか手伝うことありますか?」って訊いたんです。そしたら「じゃあ、金さんやってよ」と返されて、いきなり「CR遠山の金さん 二人の遠山桜」の開発チームに加わりました。「コピーとってくれる?」と同じくらいライトなトーンだったので、はじめは意味が分かりませんでした(笑)。

そんな感じで、まったく打ったことのない時代劇モノを担当することに。僕が加わったときには、すでに大枠はできあがっていたのですが、「やるからにはオレ色に染めたい」と、企画会議では言いたいことを言わせてもらいました。例えば、試打をしたときに単調だと感じたので「先読み演出を入れませんか?」と提案したり、全部の予告が実写だったので「ミニキャラを使ったハズレを入れたほうが、信頼度上がりません?」など。うれしかったのは、こんな生意気な意見を、先輩が「いいね」と聞いてくれたこと。こうして、予告演出にたくさん僕の意見が採用されました。

導入日、一目散にホールへ行くと、ちょっと「オレ色に染まった金さん」が並んでるんです。お客さんがそれを打ちながら、こちらの思惑通りに悔しがったり、喜んだり。その光景を見てると、不覚にもうるうるしてしまいました。

Y.Fさん写真02
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東京開発部 パチンコ企画課
ディレクター
Y.Fさん
大学時代は農学部で化学肥料の研究室に所属していたが、研究室には一度も顔を出さず、もっぱらパチンコの研究に明け暮れた。その成果を実感する今日この頃。さらに研究を重ね、出す機種すべてメガヒットの「鉄板ディレクター」になりたい。
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