06

東京開発部 スロット企画課 ディレクター
2013年入社

H.Sさん

©2011 赤松中学・株式会社KADOKAWA
メディアファクトリー刊/東京武偵高校

先輩紹介06

HUMAN 06

はじめてのメインディレクター。
予算使いすぎちゃって、ごめんなさい。
H.Sさん写真

入社3年目の春、大型タイトルのディレクターを決める社内コンペがありました。H.Sも出てみるか?と課長に声をかけてもらったので、先輩たちに紛れて参戦。コンペまでの1か月間、何をするときも頭の中はコンペのことでいっぱいでした。仕事帰りや、週末のパチスロ店だけでなく、通勤電車の中まで。アイデアが浮かべば、すぐにケータイにメモを取り、それを同期に相談しながら企画へ落とし込んでいきました。「これだ!!」と思えた妙案も、翌日みるとほとんどがイマイチ。その中でもいくつか形になるものができました。

プレゼン当日は緊張してカミカミ。その姿がむしろ「情熱を感じた」と評価され、メインディレクターを任されました。もちろん、アイデアも「面白い」と。

リリース前なので、詳しいことは言えませんが開発は大詰めです。はじめてメインディレクターをして感じたのは、自分のアイデアが形になる面白さ。「こんなことしたいな」という僕の発言から字コンテが生まれ、それが絵コンテになり、映像ができあがる。フェーズが進むにつれて、鼻息が荒くなる自分がいました。

一方で、予算やスケジュール管理の難しさを痛感。映像や筐体に予算を突っ込み過ぎて、今まさにいろんな人に迷惑をかけています。先輩は「やっちゃったね」と笑ってくれますが、猛省。ぜったいヒットさせて、挽回したいと思います。

H.Sさん写真02
©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス ©地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会
東京開発部 スロット企画課
ディレクター
H.Sさん
「やりたいことしか、やらない」と、就活はパチンコ業界1本に絞り、一番先に内定をもらった藤商事に即決。「仕事の一部だから」と言い訳をして、平日は同僚と、休日は奥さんとパチスロを打って過ごす。後世に語り継がれる台をつくるのが夢。
©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス ©地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会
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