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名古屋開発部 ソフト設計課 ソフト設計
2011年入社

K.Sさん

©2008-2012 赤松中学 ©2011 赤松中学・
株式会社 KADOKAWA メディアファクトリー刊/東京武偵高校

先輩紹介02

HUMAN 02

先輩方のおしりをバンバン叩いて、
デバック地獄から抜け出す。
K.Sさん写真

2016年の夏にリリースした「CR仄暗い水の底から」。その開発で僕は、作品を凌ぐほどの恐怖と絶望を味わいました。開発途中でリーダーが変わり、規制の変更に伴って仕様も変わり、おかげでスケジュールがどんどん後ろ倒しに。しかし納期を遅らせるわけにはいかず、結局、開発のトリを務めるソフト設計にシワ寄せが来ました。時間のない中での開発がたたって、デバッグ地獄に引きずり込まれたんです。

こう書くと、周りがすべて悪いように聞こえますね(笑)。本当は僕自身でできることがたくさんあったと反省しています。特に、スケジュール管理。自分のパートだけでなく、プロジェクト全体の動きを把握しておけば、いつ、どんな作業が発生するから、何名のスタッフを確保しておこうなどの準備ができたはずです。演出やギミックの動きについても、そう。単に言われた通りにするのではなく、なぜそうしたいのかきちんと理解して、「それならこんなやり方はどうですか」と、期間の中で実現できるベストを提案すればいい。「スケジュールを逆算して、先手先手大作戦」です。

現在の開発では、さっそくそれを実践。積極的に、いろんな部門に首を突っ込み、スケジュールがヤバくなったら、おしりをバンバン叩く。完成間近ですが、スケジュールは順調です。しかも、たくさん物申したことで、僕好みの面白い機種に仕上がりそうです。

K.Sさん写真02
名古屋開発部 ソフト設計課
ソフト設計
K.Sさん
自他ともに認めるパチオタ。週末はよく先輩後輩と一緒に、グランドオープンなどのイベントを巡る。ただし藤商事には珍しく(?)、計画的で世話好きな一面も。そのため、「ソフト設計はK.Sに任せたい」「K.Sがいて助かるわ」という声は多い。
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