FUJI流パチンコ・レシピ

HOW TO MAKE

レシピ01
PLANNING
企画
企画
新機種のコンセプトやゲーム性を確定します。当社の開発はチーム制で進めているので、企画会議にはチーム全員が参加します。最初に機種の方向性がずれると、後でいくら頑張ってもヒット作は生まれないので、みんなバンバン意見を出し合います。ちなみに新機種の企画はホールに導入される約2年前に立ち上がります。
DESIGN DEVELOPMENT
©1998「リング」「らせん」製作委員会
©地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会
設計・開発
設計・開発
企画内容が決定するとそれぞれの担当分野に分かれて開発がスタート。各担当者が設計・開発したモノだけでなく、外部の協力会社から上がってきた成果物を実際の機械に組み入れます。商品性・コスト・品質のバランスに気を配り、試行錯誤を重ねながらイメージをカタチにしていきます。
レシピ02
TRIAL
©NEXTON
試作・検証
試作・検証
試作機が完成すると商品力向上のためにチーム全員で試し打ちをして、そもそものゲーム性が面白いかどうかや、演出の出現率や、信頼度などの修正を行います。
また、品質の観点からも部品の信頼性試験や、デバックと呼ばれるプログラムの欠陥探しを行います。
APPLICATION
申請
申請
パチンコ・パチスロは必ず「型式試験」に適合しなければ、世に送り出すことができません。
そのために申請機種に関する膨大な量の書類の作成・チェック・管理を行います。
また新機能や新技術が機械に搭載されている場合には特許出願を行います。
レシピ03

MANUFACTURE

MANUFACTURE

製造
製造
新機種が型式試験に適合後、量産を開始します。名古屋工場では最新の設備と人の力によって1日に最大でパチンコ4,000台、パチスロ500台を製造し全国のホールへ出荷します。

SALES

SALES

©2008-2012 赤松中学
©2011 赤松中学・株式会社 KADOKAWA メディアファクトリー刊/東京武偵高校
営業
営業
全国各地のホールへ情報提供や、コンサルティングを行いながらパチンコ・パチスロ機の営業活動をします。機械選定者の方に新機種の試し打ちをしていただき、導入を検討してもらいます。真面目な話だけでなく趣味の話など雑談を交えながら商談を行います。
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